2010年03月03日

龍馬特集の観光ガイド、全国発売(読売新聞)

 坂本龍馬を特集した観光ガイドブック「るるぶ長崎 龍馬スペシャル」(JTBパブリッシング刊)が1日、全国で一斉に発売された。

 ガイド本として著名な「るるぶ」シリーズで、龍馬など歴史上の人物に特化したものを出版するのは初めて。

 昨年10月、長崎県が観光客誘致に役立てようと、同社に働きかけて実現した。予算約1100万円を充て、県も編集に携わった。

 テーマは、「龍馬が愛した長崎」。長崎歴史文化博物館に新設された龍馬伝館を見取り図などで詳報し、亀山社中記念館や寺町かいわいなど、ゆかりが深い場所の散策コースも掲載。グルメスポットや龍馬の巡ったルートなども歴史を交えながら紹介している。

 AB判、96ページ。780円。初版は3万7000部で、全国の書店や九州地区のコンビニエンスストアなどで販売する。同社の担当者は「龍馬に関する情報をぎっしり詰めた。長崎に行ったことがある人でも新たな発見があるはず」と話している。

三浦新七
「日本一早い」ハウスで桃の花見 山梨(産経新聞)
<普天間移設>改めて県内移設の可能性示す 平野官房長官(毎日新聞)
警報引き下げ、適切ではない=「3メートル津波」は否定−気象庁(時事通信)
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2010年03月02日

ヨットも沖合に避難「チリ地震津波が教訓」 宮城・石巻(産経新聞)

 大津波警報が出された宮城県石巻市は28日午前11時20分、川や海の沿岸部の2万8819世帯、7万8019人に避難指示を発令。防災無線が鳴り響く中、市職員が避難場所83カ所の確保や運営に追われ、消防車を巡回させて高台に避難するよう呼び掛けた。

 石巻港や旧北上川に係留されている漁船やヨットは、津波に巻き込まれないように沖合に避難。石巻市日和が丘の無職、阿部徹さん(64)は慌ただしく小舟に乗り込んでヨットに向かった。「前回のチリ地震津波の教訓があるから、仲間と連絡を取り合って避難することにした。警報が解除されるまで沖合で待機する。10センチ程度の津波を経験したことはあるが、避難するのは初めて」と話した。

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